株式会社木の広場
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KS構法 LSシリーズ

木造建築「KS構法 LSシリーズ」は、構造上の安全性を確保して、コストをおさえる画期的な構法です。最大15mの大空間を可能にするので、店舗や倉庫、工場などの木造化を実現します。また、国産材を活用して地球温暖化防止にも貢献することができます。

「KS構法 LSシリーズ」は木造にこだわり、安全・安心な大空間を確保します!

KS構法マーク

KS構法とは、熊本県の株式会社喜太郎が開発した木造建築構法です。

安全と安心をeep(持続する)とatisfaction(満足させる)の頭文字をとってKS構法と名づけられました。
KS構法は、耐震性能や安全性能を高く評価され、国土交通省より平成21年度第1回長期優良住宅先導的モデル事業、及び、平成22年度第1回長期優良住宅先導事業に採択された安心・安全の木造建築構法です。

屋根の荷重をバランスよく外部へ分散して、大空間を確保します

Kトラスにより、最大15mの大空間を確保します

Kトラスとは、木材で構成されたトラス工法のことをいい、小屋組みをトラス構法にすることで、最大15mの大空間を可能にします。
それにより、大空間を構成する主要構造躯体(スケルトン)と内部空間の間取り・内外装・設備(インフィル)を分離することができ、内部空間を自由にレイアウトすることが可能になりました。
また、将来における建築用途の変更などにも、安全性はそのままで、間取りを変えることも可能になります。

  • ※ トラス工法とは、建築物にかかる荷重をバランスよく外部に逃がして、柱の無い大空間を可能にする建築技術です。例えば、大空間を造るための体育館やホールなどに活用されています。
Kトラス

KS構法 LSシリーズの施工事例はこちら

KS構法は安全性も確保します

グレーディングマシンによる検査使用するすべての木材は、木材品質検査の選別を受けます

KS構法に使う木材は、JAS目視等級区分1級以上の材料を選別し、さらにグレーディングマシン(品質検査機)によって含水率・曲げヤング係数の検査を行い、それに合格した材料しか使用しません。

また、検査に合格した木材には性能数値を印字表示し、出荷証明書を添付いたします。

【含水率】木材に含まれている水分率のことをいい、水分が多い木材は、ねじれや曲がりが発生します。
KS構法では、含水率(SD)20%以下を基準にします。

【ヤング係数】木材の応力度(強度)の数値のことをいい、係数が大きければたわみにくく、係数が小さければたわみやすくなります。KS構法では、ヤング係数(E)50以上を基準にします。

Kジベルの活用により連結部分の安全性を確保Kジベル

KS構法LSシリーズでは、構造材の品質を確保した上で、主要な柱と梁の接合部分にKジベルという十字型挿入ジベルを埋め込みます。
それにより、Kジベルと金物が直に緊結される形を形成するので、万一の木痩せによるによるボルトの緩みを防止します。

また、Kジベルは、鉛直荷重や水平荷重を均等に伝達し、さらに引き抜き強度の向上や構造材へのめり込みを緩和させ、構造躯体全体の耐久性を確保します。

構造耐力の実験・検証を行い安全性を確認しています破壊試験(せん断試験)

公的機関である熊本県林業研究指導所の協力を得て、無垢構造材で接合金物を使用した場合の接合部の破壊試験を行い、その接合部の安全性の確認と構造計算における基準耐力を算出しています。

構造計算を行い、建築物の安全性を確保します構造計算書

KS構法LSシリーズでは許容応力度計算による構造計算を行い、建築物の安全性を確保しています。

KS構法は施工性の良さも特長です

現場の作業性が優れています

木造軸組としての連結部に金物工法を採用しているため、建て込み時間が短縮されます。
また、鉄骨造とは異なり、大きな柱型が出ないので、造作手間がかからず、機材レイアウトの自由度もあがります。

基礎工事が簡略化でき、現場の安全性も確保できます

鉄骨造と異なり、建造物重量が軽いため地盤が悪い地域での建築にも有利に働き、基礎工事も簡略できます。
また、鉄骨造にみられる溶接作業による火災の危険性もありません。

施工コストを低減することができます

KS構法LSシリーズは、現場の作業性や工期の短縮、また基礎工事の簡略化等によるトータルコストの低減に貢献します。

年間省エネを実現できる熱交換塗料タフコート、実発電量が多いCIS太陽電池、人・環境
にやさしい木質繊維断熱材ホルツフレックス®および硬質ボード・パヴァテックス
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